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見てわかるくらいにスタッフが成長を遂げました。

2016/06/30

知識を貰ったというより、スイッチを押してもらった感じ。
見てわかるくらいにスタッフが成長を遂げました。
(川西本部長)

川西本部長

基弘会の川西本部長はそう語ります。現在では大阪府で3つの介護施設を運営する基弘会さんも当初は、事業を拡大するために”寄り合い状態を”組織として機能させるための方法を模索し悩んでいたと話します。
そんな時、オールスター・Labのセミナー参加をきっかけに解決の糸口が見え始めました。

家内工業から組織へ。
そのつもりが、ただの“寄り合い状態”に…

当時の基弘会は在宅サービスが中心の家内工業。その後、特養を開設したタイミングで一気に職員数も増え、本格的に組織を創りあげ成長を目指していた時でした。
しかし、一気に人員が増えたのはいいんですが、実際は言ってみれば”寄り合い状態”。
人材育成を始め、何か一本筋を通して組織としてそれぞれの部署を独立させてたいという課題を抱えていました。

セミナーをきっかけに解決の糸口が見えてきた

川西本部長

そんな中、オールスター・Labさんのセミナーに参加したことがきっかけで、事態を改善する糸口を見つけました。というのもそのセミナーの内容に感銘を受け、一度会ってみたいと思い面談したんですよね。
そこで、現状抱えている課題を相談した結果、リーダー育成を中心とした年間11講座にも及ぶ様々な研修をお願いすることになりました。

目に見えてわかるくらい、スタッフが成長を遂げました

川西本部長

成果はすぐに現れましたね。
ほんとに色々あるんですけど、一番大きかったのは社内研修を繰り返し行ってもらってからの職員の話す内容の変化。
現場一辺倒の視点から地域灯とか社会灯とか介護業界灯という中での法人全体を俯瞰した視点が養われたというか・・・とにかく見てもわかるくらい話す内容や行動に変化が現れました。

今年は次のステップ、人材育成の数値化へ

2015年4月にオープンしたココナラ巽に象徴されるように、基弘会としては今後も介護業界に一石投じられるような新たな挑戦を続けて行きたいと思っています。
しかし、その箱を生かすのも殺すのも動かす職員次第です。
職員自身の成長こそが、法人の発展になり業界の改革に繋がっていくと思うんですね。
人材育成って数字で表しにくいじゃないですか。だから職員自らが成長を獲得したという実感を持ってもらうためにも、数値化していくことが必要だと思うんですね。
今では齋藤さんを始め、横山さんや阿部さん菅原さんといった方々に主に関わってもらっています。経営手法やマネジメント、現場オペレーションや集客、接客術など・・・各々得意とされる分野で力を借りながら今年は人材育成の数値化や稼働率のアップや収益のさらなる向上を目標に次のステップへ進みたいと思います。

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